人生豚骨ベース

興味があった事などを書く

バカで無能な人間は自分だった

休みがあったのに何もできていない

やる時間なんていっぱいあったのに何でやらなかったんだろう

 

色々飽きてしまった

 

自分の人生

幼稚園や小学校の頃は何も考えずに済んだから楽しかった記憶がある

中学になってから自分は人より優れていると思った 何故かはあまりよく思い出せない 厨二病だったのかもしれない しかし、ついさっきまで自分は大多数の他人より優れていると思いこんでいたのでもう性格なんじゃないかと

どうでもいいか

そして高校は自分の決めたいい高校に行くんだ!って

その頃は勉強を頑張っていた気がする

いや頑張って無かったのかも知れない、何故なら自分はそのあと希望の高校に落ちて田舎の隔離された高校に入る結果があるからだ

何をしてたんだろう、中学の時好きだったのは

遊戯王 ゲーム(スマブラ ピクミン マリオ系をやっていた)

テレビも好きだったな

お菓子 特にチョコレートが好きだった

ブルボンの名前忘れた青い船のやつ

 

話は戻って高校に落ちた時

その日は小雨で予報では曇りだったから傘は持たずに一人で行った

ドキドキしながら自分の番号を持って掲示板の前で待ってるわけ興奮してるから雨なんか気にならないのね(よっしゃ、これから夢のキャンパスライフや!〇〇部にはいろうかな?それとも〇〇部かな?!)とか待ってる間考えた

掲示板には白い幕がかかっててさ

しばらく待ったら係りの人が走ってきて

バッー!って幕を下ろしたの

自分は受かってると思ってるからさ

ワクワクで探したね

でも無かったの、笑っちゃうね、自分は人より優れているってずっと思っててここに入るのは当然だって思ってたのに無いの 番号が 自分の番号が無い

もう一度自分の手元にある番号を確認する 掲示板の番号を最初から探す やっぱり無い

そしたら今まで気にして無かったのに

雨がね

雨が降ってたの

もう小雨じゃなくてポツポツって

しばらく茫然としてしまって落ちた人はみんな帰ってしまって受かった人は合格の書類貰ってた

(ああ雨だな)って思ってもうここには用が無いから帰ろうとしたら受かった人と帰りが同じになっちゃって校門の近くにいるスーツ着た人たち(塾の人?)に

「合格おめでとう御座います!」

「合格おめでとう御座います!」

って言われながら黄色い蛍光マーカーが入った塾の紙とかを貰った

すごい並んでるからいっぱい貰っちゃって手が滑って落とした

悔しくて泣きたかったけど我慢した

何が笑っちゃうって何年も経ったのにまだ忘れられない自分の気持ち悪さ

高校はもう勉強は辞めだと思って自分から厳しい部活に入った勉強はそこそこやった 部活に関しては今までサッカーをずっとやっていたが違うスポーツをやって多分あまり向いてなかったので実力は素人よりちょっと強いくらいだった

受験シーズンが近づくと自分はすごい人間だと思いたい欲がまたふつふつと湧き上がってきてまた勉強をやり始めた

結果はまた希望のところに落ちて

センター利用で受かった大学に入った

精神はズタズタだった

他の人から見たらそんな事だけど自分にとっては大事だった

『人生で1つも成功体験が無い』

この事実が今日も自分を苦しめる

幼稚園の時も小学校の時も中学校の時も高校の時も自分に好意をもってくれた異性がいたのだが自身の中途半端な自尊心で傷つけてしまった いっそのこと虎になって森に逃げれていれば良かったのに

 

そして現在

現在が幸せならこんな気持ち悪い思い出話なんかしない

 

自分の人生は空っぽだ

 

うまくいかなかった

 

自分から勉強と部活を取っ払った後に何も無い自分と低脳大学に通わなくてはいけない自分に嫌気がさして鬱になってしまった

鬱の時に友人にポケモン対戦を教えてもらいのめり込んだ

中身が何も無い自分を埋めるように必死でポケモンをやったつもりだったんだけど、、

 

「つもりじゃダメなんだよ!」意地悪されていた店長の言葉を思い出す

結局ポケモンもダメだった、全然強くないの、壊滅的にね

 

今まで散々人を見下して強がって生きてきたけど分かった、よ〜く分かった

 

バカで無能な人間は自分だった

 

だって成功体験が何1つないし

自分は空っぽなんだもん

何も無いの 俺は空っぽなの

 

(いいよなぁバカはwあんなので幸せになれてな!www)

違うんだ、、バカは俺だ 幸せのハードルは低い方が良いに決まってるよ

それで小さい成功体験を積み上げていってる人の方が素晴らしい

俺は高い高いハードルを自分で作って全部失敗 それでもう挑戦する気力も無くなっちゃったときた

笑えるなぁ

ほんと笑っちゃうなぁ

 

 

今のところ全部やめてる 何もしてない

人生で成功体験が多い人はどんどん挑戦してまた成功体験を積み上げていく

対して俺のような人間は成功体験が無いから物事にいつも萎縮してしまう失敗が頭をよぎるだから挑戦しない すると成功体験が無い

幸せの格差はどんどんどんどん開いていく

 

成功体験が欲しい

何か熱中できるものが欲しい

それさえあればそれさえあれば

 

何かで一番とか他の人に笑われないようにとかどうでもいい、ただ自分が心の底から熱中できることを全力でやりたい

本当にそう思ってる

少し 、あまりにも遅い気づきだったけど精神年齢幼稚園生としてもう一度熱中できるものを探して見たい

寝ずとも自分を突き動かすようなものを探したい

 

 

いつかこの貼り付けたものが取れたとしても空っぽじゃない中身を見せれるような人間になりたい

 

なるべくなら自分から動き出すようなやつがいい

一度死んだような人生だ

好きなことやろう