人生豚骨ベース

メシがしょっぺえや…

小説

【小説】限りなく透明に近いザーメン

ダメだ抜けない! 寝巻き兼普段着に使っているスウェットを下ろしてちんぽを握って少しさすってみたものの 情けないもので自分は本当に好きな人では抜けないタチである 昔からそうだ 学生時代にその子でオナニーをした事は一度も無い 中村優香 学生時代に自…

【小説】苦液烈射

世の中のピラミッドがひっくり返って自分が上位の人間になりたい 何もしなくても定期的に通帳に金が振り込まれて毎日ゲームやら女やら楽しい酒やらを浴びるように受けて何1つ劣等感を感じずに毎日を楽しみたい 「死にてえ、、」 休日はいつものように2時頃…

【小説】人間ギリ赤点回避

恥垢の少ない生涯を送って来ました。 自分には、人間の性生活というものが、見当つかないのです。自分は関東の田舎に生れましたので、スカートの丈の短いギヤルをはじめて見たのは、よほど大きくなってからでした。 この定理に関して、私は真に驚くべき証明…

【小説】素面の告白

昼 爪先に乗っているどうやって入ってたんだってくらいでかい角栓を眺めていた ダメだと分かっているが爪で鼻の角栓を押し出すのがたまらない 今度コメドプッシャーを買いたい 仕事を辞めた次の日 すごく気分が良かった 昨日はスナック菓子とプリンを食べな…

【小説】或阿呆の一勝

誰か俺を褒めてはくれないかなぁ 埃っぽい空気、労働者の汗の臭い、ローラーコンベアの上を青いコンテナボックスを滑らす時、そのローラーのどこかが錆びた自転車のブレーキみたいな酷い音が鳴る 「おい聞いてんのか!」 「、、はぁ、、、」 怒られていた 呼…