ガトーの人生豚骨ベース

ガトーの人生豚骨ベース

メシがしょっぺえや……

泣いても現状は変わらないと分かっているのに涙が止まらなくなってしまった だからタバコに火をつけた

急に今の自分の現状が受け止められなくなってしまい涙が出てきて止まらなくなってしまった

辛い辛い辛いと思ってしまい それでも頭では泣いているだけでは何も変わらないと思っているのだがどうしても感情のコップがいっぱいになって抑えきれなくなった胸がギュウウと苦しくなってきて涙がポタポタ落ちてきて頭の中が悪い考えでぐちゃぐちゃになってしまいもう本当にどうしようもなくなってしまった

ほぼ過呼吸に近い状態で自転車に乗って急いでコンビニまで向かった

そこで金ピースを2つ頼んで涙ながらいそいそと外へ出て次にドラッグストアに入り2リットルの三ツ矢サイダーを買って出た

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家に帰って部屋に入った後はすぐに金ピースの紙の蓋を開けて一本取り出し火をつけた

煙を吸って吐いた

苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい

どこかのボタンの掛け違い等ではなくハナから私の人生は不幸になるように仕組まれている気がするのだ

神を恨むか世を恨むか人を恨むか

別にどれを選んだとしてもなんの解決にもならない ただ自分自身の無能さを再確認して呆れるだけだ どうしようもない

しばらく吸って吐いて1本目を吸い終わる頃やっと悩みでガチガチに固まった脳みそにモヤモヤと霧がかかってきた 涙が引いてきてタバコに手が伸びた

2本目3本目……12本を吸ってやっと落ち着いてきた現実が煙で見えなくなった

よかった、、本当によかった

みんなから見えている現実と自分から見えている現実はどうやら全く違うものらしい

自分は現実が酷く恐ろしい悪魔に見える

どこまでもどこまでも自分を痛めつけてくる

結局解決する方法は2つ成功か死ぬかの二択なんだが成功した人のエピソードを見るに能力的に環境的に何よりも情熱に優れた人たちが成功している 自分はその逆 成功と真反対を進んでいる 情熱はとうに枯れているのに成功は出来そうにない

まして普通を目指そうにも普通にはなれない 普通になるのも情熱がいるのだ 凡人が頑張って頑張って積み上げたものが普通でありそんな尊いものに自分がなれる確率がほぼ無いんじゃないかと諦めに近い確信を持ってしまっている そんなんじゃ情熱も湧く気配がない 手に届きそうなもの、目の前のちょっと先にあるもので人は頑張れるのだ 自分の目の前には何もない非凡な絶望だけ

あと残っている選択肢は手に届きそうにある自殺だけ

タバコのソフト箱を握りしめた

なぜこんなにも辛いのだろうか

明日目が覚めたら全ての人類が死んだらいいのに