ガトーの人生豚骨ベース

ガトーの人生豚骨ベース

メシがしょっぺえや……

池袋トゥッカーノ(Tucano's) でシュラスコを食べた帰り道僕は友達のケツを揉んだ

友人

飯の誘い

了承

「どこがいい?」

シュラスコとかどうですか?」

なぜシュラスコ

それは今自分がお気に入りの漫画ハンチョウにてシュラスコ回がものすごく面白かったからだ

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当日 到着

歩いて5分程度

お店に入る

 

うわぁ、ブラジルっぽい、

当店は初めてですか?はい

説明が入る

チップが3枚 緑、黄色、赤

チップには磁石が内蔵されており

台の上に立てることができるっ、、このように

 

ざわ、、ざわ、、

 

緑のチップは肉

黄色のチップは焼きパイナップル

赤のチップはおなかいっぱいの合図

小休止の際は何も置かない

 

よかった、、一人で行かなくて、、

焦って死ぬところだった

 

まずは緑を立てた

その間にお互いサラダを取りに行く

ドリンクバーもセットなので俺はオレンジ相手はデトックスウォーター

剣に肉を刺した人が来た 

少しビビった小心者

くるのは鳥豚牛の部位二種類ずつ

最初はソーセージ うまい

次牛イチボ サーロイン うまい

どんどんくる、思ったよりどんどんくる

すげえ、、肉に溺れそうだ、、

 

途中でおしっこに行った自分は基本急ぎじゃない限り座っておしっこをするタイプなので座ったらうんちがしたくなってうんちもした

俺のうんちタイムも友人は肉を食っていた

 

俺は元ラグビー部 友人もそうだ

現役時代も俺は少食だったが最近以前に増して少食になっている

「俺はもう腹八分くらいやがどんくらい?」

「うーん、四分」

流石。としか言いようがない

胃のキャパが違う

「パイナップルいきますか?」

冒険の黄色

しばらくすると焼きパイナップルが

わぁ、、焼きパイナップルだぁ、、

パクっおおっ!これは、

 

「暑い中車にしばらく置いといたパイナップルって感じだね」

 

まさか同じ事が浮かんだとは

黄色を下げて緑を立てる

肉、肉、肉、

自分自身の日々の蓄積された肉欲が溶けて消えていくのを感じる

 

うまい

 

食欲 性欲 睡眠欲 を満たそうとする時

多分人はバカになるんだと思う

バカになって幸せだ

オブリガード(ありがとう)

 

「俺もう九分くらいやがどう?」

「だいぶお腹いっぱいになってきたかな」

よかった、、ぶっちゃけ腹11分くらいだ パンパンや

終了30分前がラストオーダー

肉で腹を満たした小坊主共はいそいそとアイスを掬いに行く

腹がいっぱいだったが友人がアイスをふた玉掬っていたのを見て自分も欲張って2つ掬ってしまった

 

 

、、、もう赤チップや、、、

 

値段は全部込み込みで一人2700円

うーん贅沢としては上々

満足退店

 

 

 

あまりにも肉が止めどなく来て深く喋れなかったのでファミレスを探す 東京は怖いくらいに飲食店が多いな

 

席に座ると3日禁煙に成功している自分に対して

「なぁ、これが欲しいんだろぉ?w」

友人がいつも吸っていた黄色のピース所謂金ピを3つ積み上げた

 

 

平成最後の悪魔に幻想をかけられた自分の目には確かに金塊がそこにあった

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「無理はいけないよぉ〜」

こいつハンチョウぢゃん、、😥😥😥

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ええ、勿論吸いましたとも

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ぷはぁ〜うんめええええええええ!!!!!

金ピのこの完成された味!

ワンランク上のタバコ感

タールに殴られる だが気持ちがいい

追ってくる三歩後からバニラが

 

以前俺が友人をヤニの沼に落とした

今日は俺が落とされた

煙り越しに見た友人の顔は微笑んでいた

1番安いグラスライン(赤)を頼んだ

肉酒煙草

媚贅の限りを尽くしてしまっていいんだろうか

 

自分はストレスが溜まった時とヤニを入れた時かなり口が悪くなる悪癖がある

友人はそれが好きだと言う

ここ最近はストレスもなくタバコも吸ってなかったのでだいぶ爽やかな人間だったのに

弾む 悪口が とんでもなく

ストレスと煙草は自分の言葉を研ぐ砥石の様な物なんだろうな

ワイのキレッキレの悪口は自分でも惚れ惚れする

20幾らか生きて人に自慢できるようなものは

ちんぽの大きさとキレキレの悪口ぐらいだ

三時間話した

 

例えばどんな悪口を言うんですかって?

この余白はそれを書くには狭すぎる(cvフェルマー

 

日が暮れたので席を立つ

「おい残ったタバコは?」

「いいよいいよあげる」

自分がタバコをバッグに詰めてる間に友人が清算してくれた

オブリガード

満足退店

 

 

帰り道目の前にでかいケツがあったので揉んだ

「ああ!赤ちゃんのほっぺみたいだぁ!!」

「それ女に言ったら嫌われるぞ」

ひえっ

 

何故か立ち止まって空を見上げた

都会の空はそこまで綺麗じゃ無かった 星無し紺色

無性に歌が唄いたくなった

「小さいまんこの小学生〜

お毛毛が生えたよ中学生、

援交パパ活高校生

カメラは〜〜♪」

 

二回歌った 帰ることにした

 

またでかいケツが目の前にあったので揉んだ

「ああ!赤ちゃんのほっぺみたいだぁ!!!」

 

帰る線が違うので駅で別れた

 

 

家に帰ってYouTubeで最近お気に入りの怖い話を聞いて寝た

 

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五巻が楽しみ